2006年12月のアーカイブ

12月 28, 2006

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Christmas in New York

12月 28, 2006

クリスマスの時期にNew Yorkに行くのは20年ぶり。
思っていたほど寒くなく、ロックフェラー・センター、タイムズ・スクエァーはすごい人出だった。

先週、イラク開戦以来のアメリカ軍死者数がワールドトレードセンターの犠牲者数を超えたそうだ。
どちらの犠牲者もいったい何のために命を犠牲にしなければならなかったのだろうか?
それは、世界の人々が平和に暮らせるためであったと願うばかりである。

来年こそ、世界から争いごとがなくなってほしい。

12月 18, 2006

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Tow Truck

12月 18, 2006

先週の土曜日にMooneyesのXmas Partyからの帰り道、あと自宅まで200mと迫ったところでPorscheのエンジンが突然止まってしまった。交差点で一旦停止してからスタートし、2ndにギアチェンする瞬間だった。
なんの前触れも無かったから、とっさに電気系のトラブルだろうと察しがついたが、路上では手の出しようがない。
この先は自宅までなだらかな上り坂になっていて、一人で押して帰ることも不可能だ。
AAA(アメリカのJAF)に電話してTow Truckのお世話になることにする。
1時間以上待たされたが、フラットベッドトラックが来てくれた。これはAAAの気の利いた処置で、ディスパッチャーはPorscheには必ずフラットベッドをあてがうマニュアルになっているようだ。
「こんな短い距離を運んだのは初めてだ!」とドライバーのJoseに文句を言われながらも、無事に家に戻ってくることができた。
早速、プラグを抜いてスパークするかチェックしたら、予想通り火が飛んでいない。
Boschのトランジスターイグニッション以外は新品に交換してあるので、まずはそれを疑ってみる。
一週間寝かせた後、この週末やっと修理に取りかかった。
まずはトランジスターイグニッションを外して別のものと交換してみたが、まだ火が飛ばない。
トランジスターイグニッションを元に戻し、新品が壊れる訳ないだろうと、まさかの思いでイグニッションコイルを取り替えたら、なんとエンジンがかかってしまった。こんなこともあるだ。
30年以上車に乗ってきたが、イグニッションコイルが壊れたのは今回が初めての経験だった。
まだ3ヶ月しか使っていないのだから、部品屋に文句をいって取り替えてもらおうと思う。
ヨセミテに行った時に壊れなくてよかったと胸をなでろした。
まあ、これも古い車に乗る楽しみということにしておこう!
因みに、右の写真の中央に移っている銀色の筒が、壊れたイグニッションコイル。

12月 14, 2006

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Alt Car Expo

12月 14, 2006

先週末は、土曜日にMooneyesのXmas Partyに行き、いかついカスタムカーの群れとドラッグレースのV8サウンドで、特大ブリートを平らげた様な気分になったので、日曜日はちょっと醤油味なThe Alternative Car and Transportation Expo、平たく言うと、ガソリン以外の代替え燃料を使う車の展示会に出かけてみた。
会場はSanta Monica Airportのハンガーなので、どうせがらがらに空いているのだろうと髙をくくって行ったら、駐車場は満車、そして会場では、見に来ている人達の多さとその真剣さに圧倒されてしまった。このまま「化石燃料を燃やしていたんではダメだ!何とかしなくちゃ!」と思い詰めたような眼差しで、出展者に様々な質問を浴びせかけていた。この前のLA Auto Showに来ていた人達の脳天気さとは、正反対である。
そして出展者側からは「我々は人類と地球に貢献しているのだ!」的プライドが、にじみ出ているのを感じた。
いろいろなアイディアで作られた車が展示されていたが、残念ながらどれも決定打に欠けているような気がした。その中で、グッと心を引かれたのが、電気自動車にコンバージョンされたTriumph Spitfireだった。特に新技術が使われている訳ではないが、オープン2シーターのEVッてところが僕の琴線をふるわせた。
新技術として興味を引かれたのは、EV-Batteryという商品名の小型軽量バッテリーで、通常のバッテリーの1/2程度の重量、10倍の出力、1/10の充電時間で熱も出ずケミカルも使っていない、良いことずくめの性能である。ただ問題なのは、価格が10倍もすることだ。でもこの性能が本当で、大量生産することで今後リーズナブルな価格に落ち着くとしたら、EVの可能性を大きく変える期待の商品だと思った。もう一つ気になったのが、このEV-Batteryを売っていたのが、アメリカによくいる、いかにも「町の発明家」といった感じのオヤジだったことだ。彼が本物の天才であることを願わずにいられない。
このExpoを見に来ていたのは、全体から見るとごく少数の改革派の人達であるが、同じ考えを持つ人達が少しずつでも増えていき、だれもが化石燃料を大食いするSUVや高級車に乗るのが肩身の狭いことと感じるようになるじゃないかと、そんなことを期待させてくれるイベントだった。

12月 6, 2006

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Zero Fighter

12月 6, 2006

Chino Airportで開かれたゼロ戦に関するセミナーと展示飛行のイベントに参加してきた。
詳しくはビデオをアップしたので、そちらをご覧あれ。

自分が物心がついて始めて知った飛行機にやっと出会えて、満足な一日だった。