ハローウィンの今日がToyotaが北米で販売を開始した記念日なんだそうです。
初年度にはToyopetが287台売れただけだったのに、50年かかってトップの座に登り詰めた訳ですね。
アメリカに進出した1957年当時、この国には80も自動車会社が存在したのに、現在残っているのはGM、Ford、Chryslerの3社だけです。
1950年代にToyotaに続いて参入したNissanもHondaもしっかり根付いるということは、アメリカだけでなく日本の自動車業界に関わってこられた方々の努力が実っている証なのだと思います。
アメリカの民主主義の根元と言われている「誰でも好きな時に好きな場所に行くことができる」これを現実にしてくれるのが自動車なんですが、ガソリンがこれほどまでに高くなり、二酸化炭素の排出なんてことが騒がれると、この先の50年でどんな様変わりがあるのかとても楽しみです。
先日ちょっと覗いてきた東京モーターショーには、今後の方向性を示すコンセプトカーは何台か展示されていましたが、まだ決定的な打開策は明示さていませんでした。
あれほど騒がれた公害問題を技術で克服した訳ですから、今後の進歩に期待したいものです。
2007年10月のアーカイブ
Toyota北米で50年周年 Oct31,07
10月 31, 2007夕焼け Oct30,07
10月 31, 2007

日曜日の夕焼けです。
とても綺麗な朝焼けと夕焼けの両方を見られて、今日は大満足です。
去年までは、この週末にサマータイムから時計を1時間遅らせて元の時間に戻していたのですが、今年から開始が3週間早くなり、終わりも1週間延長されました。
アメリカ政府が決めた地球温暖化対策の一つなんだそうです。
これがどれだけエネルギーの節約になるか分かりませんが、国を挙げて(ハワイにサマータイムはないけど)行動することには大きな意味があると思います。
来週からは、夕暮れが確実に1時間早くなります。
夜明け前から Oct28,07
10月 29, 2007
10日間ほど東京に行っていました。
何回行っても東京のすごさに驚かされます。
前回から数ヶ月しか経っていないのに、新しいビルが完成して、お店がオープンしていました。
地下鉄の駅にはどんどんエレベーターが設置されています。
装備を良くしてバリアフリーの町を目指しているのでしょうが、行き交う人のスピードを30パーセントぐらい遅くしないと意味がないような気がします。
みんながゆっくり行動すれば、困っている人にも気がつくだろうし、笑顔で挨拶する余裕も生まれるのでは、、、、、?
そんなことを考えること自体が、やっぱり甘いか?
この週末、土日とも夜明け前からサーフィンをしました。
東京で溜まったうっぷんのような何とも言えないモヤモヤを海の水が洗い流してくれました。
Bonneville World Final#2 Oct15,07
10月 15, 2007



Bonnevilleレコードカーのほぼ全車がホイールに付けているのが、Moon Discsです。
1954年にDean Moonが発明したアルミ製のディスクは4輪に取り付けるだけで空気抵抗を減らし、190マイル以上出したときに7マイル余計にスピードを稼いでくれるのだそうです。
そんな効能もさることながら、どんなカテゴリーの車もこれを取り付けるだけで、レコードカーに早変わりしてしまいます。
Moon Discsはそれほど、Bonnevilleでは当たり前のものでした。
今年になってF1の世界でもホイールカバーの効果に気が付いたのか、フェラーリとトヨタが取り付けるようになりました。
Bonneville World Final#1 Oct11,07
10月 12, 2007
3年ぶりにBonnevileに行ってきました。
Bonnevilleは、ユタ州ソルトレークシティーから西に200キロほどにある塩湖が乾いた塩の平原で、LAから車で10〜12時間かかります。
毎年10月にここで行われるスピードトライアルが、Bonneville World Finalです。
8月のSpeed Weekに比べると参加台数は少ないものの、各カテゴリーの記録更新を目指して改造を加えた車、バイクが100台以上集まっていました。
中でもいちばん印象的だったのが、写真のターボが付いた125ccのHondaです。
彼の記録は65.675mph(105km/h)で、これ程のスピードだったらわざわざBonnevilleまで来なくてもと思いましたが、300km/h以上出すレコードカーと同等に扱われるのですから、ここに参加する価値は充分あります。
Bonnevilleがどんな場所かは、3年前に行ったときJohn Mortonの飛行機から撮ったビデオが有りますので、それをご覧下さい。http://www.samokaweb.com/BonnevilleSky.htm
Tボーンステーキ Oct1,07
10月 2, 2007



グルメ本のステーキ部門で世界1位にランクされているらしい、Pinnacle Peak Steak Houseに行ってきました。
場所はLAダウンタウンから東に1時間ほど走ったSan Dimasにあります。
建物はとても田舎の雰囲気が出ていて、屋根から牛がにらみをきかせています。
写真のステーキはちょっと控えめのCow Girlと言う、14オンス(365g)のTボーンです。
因みにCow Boyは22オンス(572g)です。
ここの名物はステーキはもちろんですが、ネクタイをして入店すると切り取られてしまうことで、天井から無数のネクタイがぶら下がっています。
味はどうだったかと聞かれると、今日は今一胃の調子が良くなかったこともあり、今回は評価不能と言うことにしておきたいと思います。
Tボーンステーキを選んだ理由は、ここへ向かう途中のフリーウェーでTボーンクラッシュを見てしまったからでした。
http://www.pinnaclepeaksteakhouse.com/