2007年11月のアーカイブ

久しぶりの修理 Nov29,07

11月 29, 2007

P1.jpgP2.jpgP3.jpgP4.jpgP5.jpg911で長距離を走った後にバッテリーあがってしまうことが何回か起こったので、オルタネーターをチェックしたら、まともに発電をしなくなっていました。エンジンからファンユニットを取り外して、オルタネーター単体をリビルト屋に持っていきオーバーホールしてもらいました。写真を撮り忘れてしましたが、このリビルト屋がすごくて、どんな電装部品も修理してくれる、昔ながらの自動車電器屋でした。今時LAでも稀少な存在です。工賃も通常のリビルト品の約半分、それも3時間で作業が完了です。 ファンユニットを取り外したついでにスプレーペイントでお化粧を直しをして、元のように組み込んで、今回の問題は解決されました。これで、オルタネーターが原因の問題は何十年も起こらないでしょう。それより先に石油が枯渇してしまうのでは、、、?  久しぶりに乗った911はFun to driveでした。

Thanksgiving中の移動 Nov27,07

11月 27, 2007

UA890.jpg先週の木、金、土、日とアメリカはThanksgivingで4連休でした。家族、親戚が集まって七面鳥を食べる、日本で言えばお正月のようなイベントです。アメリカ中の人が故郷に帰って落ち着いている間隙をぬって、23日に東京から帰ってきました。リムジンバスは僕一人で貸し切り。いつもアジア出張で疲れきった連中が溢れているラウンジもガラガラ。機内も空席の方が多い程でした。このThanksgiving中の移動はなかなかのお勧めです。 Thanksgivingが終わると、家々のクリスマスデコレーションが始まります。 

和洋折衷

11月 18, 2007

Tree.jpgコンラッド東京のエントランスにあったクリスマスツリーです。
雪国の日本庭園で松の枝を雪の重さから守る縄をモチーフにツリーを形作って、華美にならない飾り付け、このホテルを象徴していると思いました。
汐留エリアの開発もそろそろ完成のようです。
東京はすごい町になってしまいしました。

UA891便  Nov13,07

11月 12, 2007

UA891.jpgUA892.jpgUA893.jpgUA894.jpgUA895.jpgUA896.jpgLos Angeles発成田行きのUA891便に乗って、東京にやってきました。
ジェットストリームが向かい風になるのを避けるためか、西海岸に沿ってカナダ、アラスカへ北上してアンカレッジ上空を経由してから南下、12時間をちょっと超える長いフライトでした。
写真は北カリフォルニア、カナダ、アンカレッジ上空、銚子港、九十九里浜、成田空港の順です。
銚子港、九十九里浜は、サーフィンに良さそうな波が打ち寄せていますね。
太陽と一緒に飛んできたので、とても長い日中でした。

ああLas Vegas Nov9,07

11月 11, 2007

LV1.jpgLV@.jpgLV3.jpgLV6.jpg今回SEMAショーを見るためにLas Vegasに2泊しましたが、やはり僕にはしっくり来ない町でした。
特に昼間、目抜き通りのストリップを車で通ると、夜の厚化粧がはげ落ちて、興ざめの極致です。
そして、その昼間の姿を一回見てしまうと、暗くなってもそう易々とは騙されなくなってしまいました。
それが、アップタウンと呼ばれる、エジプト、ローマ帝国、ニューヨーク、ベニス、モンテカルロなどなど、勝手なテーマをくっつけたカジノホテルが立ち並ぶ、今ドンドン発展しているエリアです。
因みに去年行ったときにこの辺を流して撮ったビデオhttp://www.samokaweb.com
/onboard_LasVegas.htmのエンディングに出てくるStarDustのサインはホテルもろとも取り壊され、現在立て替え工事中です。
31年前、夏の日の明け方、グレーハウンドのバスデポに到着した時に受けた印象はこんなんじゃなかったなーと思って、そのバスデポのあるダウンタウンに行ってみました。
そこは、頭の中に残っていたカジノのイメージをそのまま残してくれていて、自分が16mmフィルムの中に入ってしまったような気分を味わうことができました。
カジノ自体もクラシックですが、集まってきている人達もアップタウンとは違って、テンガロンハットにカウボーイブーツなんて人が目立ちます。
ダウンタウンの中心フリーモントストリートの呼び物は、通り覆うプラズマディスプレーに映し出されるショーです。
なんと言っても2ブロックの長さですから、サイズは圧巻でしたが、その大きさを活かしきっていない映像の内容(お姉さんのダンサーが踊るだけ)にはちょっとガッカリでした。
砂漠の真ん中に人を呼んできてお金を落とさせる巨大装置ラスベガスは、僕にとっては「やっぱりなんだな」ってところでしょうか。

天気 Nov8,07

11月 8, 2007

Wheather.jpgこのところ天気がズーッと悪い気がします。
太陽を見たのが何日前だか思い出せないぐらいです。
これで勢いよく雨でも降ってくれれば気分も変わるのですが、ただドヨーンとした空で、朝から何時だか分からない状況が続いて、いつの間にか日が暮れて暗くなってしまいます。
あのカリフォルニアの青い空はどこへ行っちゃったでしょうね。
そういえばThe Mams & The Papasの「Califonia Dreamin’」で、All leaves are brown, sky is grayと歌われていますから、今頃の季節に作った曲なのかな?

Archivesの「我ロータスとかく戦えり」を更新しましたので、是非読んで下さい。

SEMA ショー#4 Nov6,07

11月 7, 2007

Show.jpgOverdrive.jpgSEMAショーが開催されたLas Vegasコンベンションセンターは、いやになってしまうほど広く、ブースを一つ一つを見て回るのは、本当に大変です。
今回は現在進めているプロジェクトに必要な部品(オーバードライブユニット)を見つけると言う目的が有ったから、くまなく歩いたけれど、これがただ見て回るだけだったら途中で挫折していたでしょう。コンパニオンの笑顔だけでは、棒になった足は癒させませんでした。
結局、3つのホール、合計4つの広大なフロアーを探し回ってオーバードライブユニットを見つけることができました。
それはなんと、このショーに入場するためのパスを用意してくれたMooneyesのブースと背中合わせのブースに展示されていたのです。「灯台元暗し」ってこういうことを言うのでしょうか?

SEMA ショー#3 Nov5,07

11月 6, 2007

Tire.jpgついに直径30インチのホイールとタイヤの登場です。
数年前にLotus Elanのタイヤを履き替えようと、フィットするサイズでどんなタイヤが選べるかタイヤ屋のサイトでの検索結果は、ほんの数種類だけでした。
その時、13インチタイヤはもう絶滅種に登録されても良いのかと思ったほどです。軽自動車だって15インチを履く時代ですから。
15年ほど前に20インチタイヤをはいたコンセプトカーを見たときに、デザイン画を忠実に再現しただけのジョークかと思いましたが、先日発表になったNissan GT-Rは20インチタイヤが標準装備されています。
今回のSEMAショーではタイヤメーカー数社から、30インチのタイヤが出展されていました。
ここまでくるとタイヤはもう、すしの巻物のご飯ではなく、海苔のように薄くなってしまっています。
これで路面からのショックは吸収してくれるのでしょうか?
また車のIQを低く見せるアイテムが登場した訳ですね。

SEMA ショー#2 Nov4,07

11月 4, 2007

Mustang2.jpg写真では黒くてよく分かりませんが、68年型のMustangの上に黒いドンガラボディーがぶら下がっています。
これは新品で買えるボディーシェルで、それを使って組んだのが下の車です。
エンジン、トランスミッションなどの主要パーツは、最新型のMustangの物が使われています。
Fordのブースに展示されていたので、メーカー自体が絡んでいるのでしょうが、投資を回収できるだけのビジネスがあると想定した上で作った物なのでしょう。
このボディーシェルがどれだけ売れるのか、とても興味があります。
日産がハコスカのボディーシェルを売り出すなんてことは、あり得ないのだろうな〜っ!

SEMA ショー Nov2,07

11月 2, 2007

SEMA3.jpgSEMA1.jpgSEMA2.jpgLAから300マイル、砂漠を4時間半走って、Las Vegasで開かれているSEMAショーを見に来ました。
SEMAとはSpecial Equipment Market Associationの頭文字をとったもので、自動車の本体以外のいわゆる改造パーツ業界を統括する組織です。1963年に設立され、今では年間$31Billion(3兆1千億円)の業界規模に拡大しています。
広い会場は、車に関わる物なら何から何まで展示されているようです。昨日はフラフラになるまで歩き回ったのに、まだ4分の1しか見られませんでした。一番僕の目を引いたのが、スワロフスキークリスタルを張りつめたSLです。
今日、残りを見に行きます。