LAを朝6時に発つ飛行機に乗ってSeattleに日帰りで行って来ました。
12月に降った大雪は完全に消えていましたが、いつものように今にも雨が降り出しそうな寒い一日でした。

手前がMt.Rainier、遠くに見えているのがMt.St.Helens

Seattleのダウンタウン

気温は摂氏2度

Seattleのランドマーク、スペースニードル
Seattleは何となく活気の感じられない都市です。
イチローが野球に打ち込むのには、このシラーっとした感じが最高なのかも知れません。
LAを朝6時に発つ飛行機に乗ってSeattleに日帰りで行って来ました。
12月に降った大雪は完全に消えていましたが、いつものように今にも雨が降り出しそうな寒い一日でした。

手前がMt.Rainier、遠くに見えているのがMt.St.Helens

Seattleのダウンタウン

気温は摂氏2度

Seattleのランドマーク、スペースニードル
Seattleは何となく活気の感じられない都市です。
イチローが野球に打ち込むのには、このシラーっとした感じが最高なのかも知れません。

友達が彼の初代オデッセイを中古車屋に売りに行くのに付き合いました。
彼とこの車で何十回もサーフィンに行ったので、僕にとってもたくさん思い出が詰まっています。
人の車と言えど、関わりを持った車が去っていくのは淋しいものです。
14万マイル近く(約22万キロ)を大きな事故も故障もなくよく走りました。ご苦労様でした。
またニューメキシコのはなしに戻りますが、ズニ族だけが住む村にも行ってきました。

ズニの村のそばにそびえるメサ
ネイティブアメリカンジュエリーの中で貴重なニードルポイントというズニ特有の手法の撮影が目的です。
アルバカーキから2千メートル級の山を越えて、車で3時間半の旅です。

Zuni Old Mission
アメリカにネイティブアメリカンの種族は約150あって、それぞれの居留地にガバナー(酋長に値する)が居て、昔ながらの掟に従った自治が認められているのだそうです。ガバナーは選挙で選ばれるのですが、女性には投票権がないのだそうです。

村はゆっくり走っても3分も走れば通り過ぎてしまう程の小ささです。

舗装されているのは目抜き通りだけで、コンビニサイズのマーケットを隣接したガソリンスタンドが2軒あるだけです。マクドナルドもスタバもありません。

数日前に降った雪が溶け始めて、赤土の地面はドロドロ状態です。
外から見ているかぎり村の貧しさに心が痛みます。
デモンストレーションを見せてもらうために2軒のお宅にお邪魔しましたが、どちらもアメリカの一般家庭にある最低限の物は全て揃っていました。そんなに不便な暮らしをしているわけではなさそうです。彼らが現状の暮らし不満を持っているのか、満足しているのかどうかは、残念ながら知り得ませんでした。

メサの形で分かった、空から見たZuniの村
いずれにせよ大地の広さがネイティブアメリカンの存在を許容しているいるのだと、そこを車で走り空から眺めて納得しました。

Zuniの村

PV Coveにマシーンウェーブの様な波が久しぶりに立ちました。気温も25度ぐらいまで上がって、今日サーフィンしないで何時するんだといったコンディション。

人も多かったけれど、乗りたい波にお腹がいっぱいになるまで乗って大満足でした。
10日から5日間ニューメキシコのアルバカーキに行ってたんですが、その間にサンタフェ、アコマ、ズニを訪ねました。
目的はネイティブアメリカン(以前はインディアンと呼ばれていた人たち)の取材コーディネートです。

このメサの上の村がスカイシティーです。
彼らの伝統的な暮らし向きが残っている所ということで、プエブロ族が住むアコマスカイシティーを取材しました。スカイシティーなんて聞くとなんだか新興住宅地のようですが、平地から100メートルぐらい切り立ったメサの上にあるので付いた名前です。
彼らがここに住み着いた理由は、外敵から守ることとスピリチャルな場所だからだとツアーガイド(この村に入るにはツアーに参加しなければならない)が説明してくれました。
でも、1600年代にスペイン人にはやられてしまって、それからは古代からの宗教の聖地だったところにキリスト教のミッションが建っています。

この村は上下水道はありません。でも電気、アルミ窓サッシ、プラスチック製簡易トイレなど最低限の近代化が見た目など気にせずなされています。
建物自体は古い姿をとどめていますが、中にはコンクリートブロックを積んで作った風の家もあります。
村中探しても電信柱が立っていないのには救われました。
訪ねた午後は風が強くて寒かったため、テーブルにお土産物を乗せて売る人以外、村人は見かけませんでした。

今は舗装された道路が岩の上まで通じていますが、これが出来る前は人一人やっと通れる岩を削った階段が唯一のアクセス方法だったそうです。
元テーマパーク屋からすると、立ち並ぶ簡易トイレを隠して、ツアーが通る所は昔のままに残して、スピリチャルな儀式のショーでも見せて、質の高いお土産と伝統的な食事を適正価格で提供したら、少なくても今の10倍の観光客(お金が落ちる)が来ると思うのだけど、、、、、。
ここの人たちから「それで?」と言われてしまいそうですが、、、、、、。

メサからの眺め
Google Mapで空からの眺めをご覧下さい。
アコマ・プエブロ で検索すると、スカイシティー周辺が出てきます。
今日のサンタフェは昨日降った雪が10センチぐらい残っていてとても寒かった。
ここは夏に避暑に来るところ何だそうです。

今日は午後3時過ぎに、LAからニューメキシコのアルバカーキまで飛行機で飛びました。天気が良く雲が一つもありませんでした。約1時間半のフライトですが、時差が1時間あります。

飛び立つと手前からエルポート、マンハッタンビーチのピア、ハモーサビーチ、レドンドビーチが見えて、その向こうがパロスバーデスの半島です。

パロスバーデスの全景で、僕の家もこの中に写っています。
一番左端の入江がPV Coveです。

アリゾナの砂漠を越えて

すっかり日の暮れたアルバカーキに到着しました。

角を曲がるHummerのストレッチリムジンです。

ドライバーは大変そうです。
今日はほとんどお日様が顔を出さず寒い一日でした。
結局外に出たのは、朝に新聞を取りに行っただけで写真は一枚も撮りませんでした。
これは昨日写真です。

3ヶ月ほど前にオープンしたハモーサビーチのPink Berryです。
Pink Berryは、今カリフォルニアで一番勢いがあるフローズンヨーグルトのフランチャイズチェーンです。
日本に一号店がオープンして何時間待ちの列ができるのもそんなに先ではないでしょう。
お店の前を通り過ぎようとしているステーションワゴンは、65年のシェビーシェベルです。(自分では車種名が分からなかったので、MoonのShigeさんに写真を送って教えてもらいました。)ボディーとウィンドーに夕日で染まった西の空が映り込んでいます。
Pink Berryの看板の下に黒く見えているのが、パロスバーデスの丘です。
60年代に「じゃじゃ馬億万長者」というのアメリカの人気テレビドラマがありました。
原題THE BEVERLY HILLBILLIES
狩りに行って、獲物を外れた球が当たったところから石油が湧いて、億万長者になった田舎者の百姓家族が、トラックに家財道具を満載して、ビバリーヒルズに引っ越してくるところからドラマは始まります。

そのオープニングでトラックが走ったのが、この写真のビバリードライブです。細くて背が高いのと、太くて背の低いパームツリーのコンビネーションが特徴です。
この「パームツリーの樹齢がそろそろ限界にきていて、これら枯れ始める」というニュースを聞いたことがあるのですが、今日のところは元気そうでした。
http://jp.youtube.com/watch?v=tkOGM6gHvao&feature=related