US Tour 2010 Day 3

Day3はワイオミング州のウィートランドという小さな町から更に北上してサウスダコタ州に入り、今回の目的地の一つマウントラシュモアを見て、ひたすらまっすぐな道を東に進み、アイオワ州のスーシティーまでの683マイル(1,093キロ)でした。
マウントラシュモアの存在を知ったのは中学生の頃で、それは本物からではなくDeepPurpleのLPジャケットを見たのが先でした。だからという訳ではないけれど、一度本物を見ておきたかったのです。アメリカ政府がボーグラムという彫刻家に依頼して1927年から工事が始まり、息子が引き継いで1941年まで続いたとのことですが、未だに完成していません。とにかく一山全体が固い花崗岩で出来ていて、世界中の人の墓石を切り出しても余りそうな気がするほどのスケールです。
愛国心の象徴として作られたものだからでしょうが、駐車場ビルと参道、ビジターセンターなどが整備されていてアクセスは非常に良いです。しかしその分、有難味が薄れてしまっているような気がしました。凄い数の人が参拝?に来ているのには、ちょっとビックリ。
インターステートハイウェーの制限速度は州によって65マイル、70マイル、75マイルとそれぞれ違うのですが、サウスダコタ州など交通量の少ない州は75マイル(120キロ)で、これには大変助かりました。このスピードだと眠くもならないし、車も丁度調子よく走ってくれます。何時間もクルーズコントロールを75マイルにセットしたまま、あぐらをかいていても大丈夫なほど車が走っていません。
どうしても明日中にシカゴに着きたかったので、今日はちょっと無理をしてアイオワ州のスーシティー(Siouxと書いてスーと読むのは、地元の人に教えてもらいました。インディアンのスー族のSiouxです。)まで走って、モーテルに入ったのは午後10時半過ぎになってしまいました。

天気は快晴、空が真っ青


分かれ道


石炭を満載した列車


Custom Cowboy Gear, Custom Boots . Huts & Saddles ワイオミング州Luskにて


時速100マイル、直管のハーレーサウンド聞こえますか?


ブッチキャシディーとサンダンズキッドが強盗に入ったんじゃないかと思わせる銀行。今はスタバになっている


これから山に入っていくカスターにて



岩が硬そう


やっと着いたマウントラシュモアは、家から1,523マイル


写真の通り



一つの目的を達成できたので、ここからは一路シカゴへ向けて走ります。

ひたすら東に向かって走る


この辺が「大草原の小さな家」の舞台になったところ


アイオワ州に入って29号線を南に向かう。今日はもう少し走らなければ



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