US Tour 2010 Day 7 / Route 66 Day 3


昨日の嵐はどこかに去ったようで、少々薄雲がかかっているが朝から快晴。スプリングフィールドの街の様子をちょっと覗ってからカントリーロードをひたすら西へ。

まだ寝ぼけた感じのスプリングフィールドのダウンタウン


街を出るとすぐにこんなカントリーロードに。


屋根の突端が鳥のクチバシの様に飛び出している納屋。この辺の納屋はどれも同じ形状。この突起にどういう機能があるのだろうか?


カントリーロードを走っていたら「ガロン15セント」のサインを出したガソリンスタンドが現れた。当時の姿を忠実に残したギフトショップになっている

アメリカでも古い建物も車も小さい。現代のスケールと比べると2/3程度



ガレージは石造り


永遠に続いているのではないかと思ってしまうカントリーロード


やっと直線が終わったかと思うとこんな道が現れた。

Route 66のガイドブックに載っているPeggy Sue's Drive-Inも今はクローズされてしまい売りに出されている


やっと1/4!


今でも活気の感じられるジョプリンの街。それでも5分程度で通過してしまう


Route 66はほんの数マイルカンサス州を抜けています。

空も曇ってきて交通量もなく、何となく寂し風景


カフェになったガソリンスタンド


名前も思い出せない寂れた町


Route 66でカンサス州唯一のスポットであるマーケット


このマーケットをやっているのはかなり高齢のおじいさん。後継者がいるのか心配

ボクスタービルの町を抜けると、もうオクラホマ州に入ります

寂れてしまったダウンタウン


オクラホマ州へ。天気は下り坂


マイアミのダウンタウン。この町は結構活気がある


ミスコースしたのか?ついに現れたダートの道


またまっすぐなカントリーロード


チェルシーの町にて


Route 66の有名アイコン「青いクジラ」


この「青いクジラ」は、以前ここにあった小動物園の客寄せパンダだったとのこと。一旦朽ち果てそうになったのをレストアされ生き残っている。

突然、天気は回復。遠くに見えているのはタルサの町


チャンドラーの町の入り口に立つビル


閉鎖されたガソリンスタンド


ベーカリーになってしまったガソリンスタンド


町を抜けると、またまっすぐなカントリーロード


オクラホマの土は赤い


のどかなオクラホマ


やっとオクラホマシティー着


今日はミズーリー州スプリングフィールドからオクラホマ州オクラホマシティーまでの走行距離338マイル(541キロ)。
カントリーロードのドライブは楽しかった。
曇っていたカンサス州は1977年にヒットしたカンサスのDust in the windを思い出してしまう寂しさが漂っていました。
竜巻のメッカであるオクラホマシティーは湿った風が南から吹いて、とても暑い。

竜巻でも起きそうな不気味な雲



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